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司法書士 収入(年収)の検証

管理人の知人に中央の法学部を卒業して司法試験に挑戦したひとがいます。
4~5年司法試験に挑戦したんですが、合格することができませんでした。
難しいんですね。
その後、司法試験を断念し、逃げ場として念頭にあった司法書士試験に方向転換しました。


そして司法書士試験で再び苦戦する羽目になったことを覚えています。

知人のように司法試験からの転向組も多いし、難関な国家試験であることに違いありません。

司法書士の資格に固執した場合の就職が結構厳しいことは
前回の記事「司法書士 合格率と就職と」で触れましたが、
司法書士という資格にこだわらなければどうでしょう。

一般の企業の法務部や総務部の求人募集に応募したら、
司法書士の有資格者はきっと有利な就活を展開できると思います。
管理人は、人事部の仕事をしたことがありますが、総務系スタッフの募集で、
司法書士の有資格者の応募であれば、間違いなく大きなプラスポイントになりますね。
数年後には部門の中核メンバーに成長するかも知れません。給料も上がるでしょう。



さて、独立開業した場合はどうなんでしょうか?

もちろん、独立開業した場合、
稼げるか稼げないかは、そのひとの経営手腕になります。
独立しやすい他の資格と同じです。
同じ業種の他企業や事業主との競争です。

司法書士の収入を取り上げた幾つかのサイトを訪問してみると、
司法書士事務所の年間売上高平均は1400万円ほどだそうです。
もちろん、経費を含んでいるから実収入はもっと低く700万円~800万円くらい。
自宅のオフィスでスタッフ1名なら1000万円近い実収入でしょうか。
これなら、まぁまぁですね。年齢に関係ないし。

でも、司法書士の収入に関するサイトは、日本司法書士会連合会が公表したとされる1400万円という数字が根拠として使われています。
どのサイトもこのエビデンスを根拠にしていますね。
ちょっと気になりますね。
だいたい1400万円というのはいつの時点か不明です。
管理人が調べた限りでは、出典の明らかな司法書士の収入に関する直接的な資料は探せませんでした。
日本司法書士会連合会の公開資料にも
政府の職種別給与等々でも司法書士に関するものはありませんでした。

直接的な資料が見当らないので、
別の視点から検証してみましょう。

司法書士業界の市場規模と勢いを以下の項目で探ります。
・司法書士登録者数の推移。
・登記件数の推移。
・簡易訴訟代理業務件数の伸び率。
・司法書士会の予算の動向。
・第3次産業指数
・産業連関表

出典の明らかな上記資料をもとに、市場規模から司法書士の収入を検証していきます。
続きは次回。
                         itijinnokaze    
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