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日本への留学と世界大学ランキング

いよいよ日本のGDPが中国に抜かれてしまいましたね。
世界に誇れる数少ない日本の指標のひとつであったGDP世界2位。

それでも一人当たりのGDPでみると、中国の10倍ほどになるので心配無用という
識者の意見も耳にします。
ただ、国が伸びている状況にあるのか下降のトレンドにあるのかというシチュエーション
は重要な要素かと思います。
産み出すものよりも消費するほうが多く、過去の蓄積を食いつぶしている状況が
下降トレンドにある状況といえます。
そして、ひとびとの心の在りように決定的なインパクトを与えます。

管理人は10年以上前から中国に行く機会がけっこうありました。

初めて訪れた当時の中国は沿海部がようやく近代化の緒に就いた頃で、ひとびとの
暮らしは貧しい状況でしたが、それでもひとびとには、ある種の何ともいえない強い
エネルギーがみなぎっていましたね。
肌で感じる強烈なエネルギーに興奮を感じたことを覚えています。
バブル崩壊後の日本のひとびとからは感じることが少なくなっていた成長志向のエネ
ルギーです。

当時の街は自転車で溢れかえり、老若男女の乗り手が自動車を無視するかのように走り
抜けていきます。そして、徐徐にに増え始めた自動車が振り切るように自転車の群れの
中を突き進んでいきます。
朝になると天安門広場の前の大通り(とても広い通りです)で、信号待ちの仕事に向
かう想像を越えるおびただしい自転車の群れに出会います。
信号が変わって、自転車の大群と自転車に乗るひと、ひと、ひとがいっせいにこちらに
向かってくる情景がかもし出す迫力は圧巻でした。
ひとりひとりの胸に秘めた成長志向が、大きなエネルギーの波のうねりとなって押し寄
せてくるような感覚に襲われたものでした。
数回訪れるにつれて、その変化のスピードと漲る活気に「日本は中国に負ける」と漠然
とした印象を抱いたことを覚えています。

当時の印象は経済という視点から受けた印象でしたが、教育という視点でも日本は
危うい状況にありますね。
ついに東大は香港大学に抜かれました。

イギリスのタイムズが付録冊子として発行している"The Times Higher Education" の
大学ランキングでは、昨年は東大は世界26位。
そして、年々、ジリジリと順位を落としています。
2008年は19位。2005年は16位でした。(最近、選定基準を変えましたが)

アジアの優秀な学生の留学先も、日本が第一志望ということも少なくなりました・・・

    続きは次回          itijinnokaze

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