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認定資格と認定団体

日本には、現在細かく分類すると5,000ほどの資格が存在すると
文部科学省の関係資料に記載されています。
驚くほどの資格の数ですね。
昨日たまたまネットサーフィンをしていたら、法律事務所に勤めるための事務の資格や
調剤薬局の事務のための新しい資格があることを知ってビックリしています。
なんでもかんでも資格ですね。

漢検の記事で少し触れましたが、漢検の検定中核事業だけで年間40億円を超える売上に
象徴されるように、資格ビジネスは当たれば継続して儲かる仕組みを作ることができます。
そして、二匹目三匹目の柳の下のドジョウを狙って次から次へと新しい資格が生まれてきます。
ホントにこんな資格必要なの?と思えるような資格の誕生も後を絶ちません。


資格事業は、本来、生涯教育という視点から社会性、公共性の強い事業になるはず
ですが、実際は、誰でも、簡単に資格ビジネスに参入できるという現実があります。

新しい資格や従来からある資格にほんの少し手を加えて認定資格を設定し、
条件をクリアした人に資格を認定するというビジネスです。
この過程で、講座受講料、セミナー参加料、検定料、登録料、認定スクールコース料、
年会費など幾つもキャッシュポイントを仕掛けておきます。
宣伝の巧みなところや営業力のあるところでは、資格取得を希望する人を多く集められますね。
こういうところは、継続して儲けることもできるし、次第に資格に付加価値をつけていくケースも考えられます。

一方、1、2回検定をやって後が続かないようなところも多いです。
年間100万人以上の受検者数を越えるものが、漢検を含めて1%あります。
一方、年間100人以下しか受検者数のいない検定は13%を占めていたという調査報告
があります。

こうした受検者数の少ない検定試験は、他に収入の道がなければ当然続かないですね。

毎年200ほどの認定資格が誕生して、50ほどの資格が消滅しているといわれています。

誰でも、資格を作れるわけですから、資格という名称に影響されずに、
資格の内容の良し悪しを見極める必要がありますね。

同様に資格の認定団体についても、法人格やその名称で権威ある団体であると思いこみを
しないような予備知識が必要です。

続きは次回
                itijinnokaze
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