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歯科医の軌跡を辿る薬剤師 就職戦線今が華

歯科医師の過剰問題は、歯科医師にとって深刻な問題ですね。
どの町にも、駅の周りにはデンタルクリニックが乱立していることを昨年11月の記事で書きました。
管理人の知り合いにも、昨年の秋に歯科医師国家試験に合格した人がいます。
研修医としての研修義務が設けられましたから、自分を受け入れてくれる施設を
探さなければなりません。
歯学部を設置している大学で、自前の病院を持っているのは限られているので、
大半の国家試験をパスした若き歯科医師達は自分で受入先を探すことになります。
これが大変なことのようです。実家が開業してないと。

なにしろ、儲かっている歯科医院は少ないわけですから、とても研修医を受入れて、
給料を払いながら教育できる余裕のある施設が少ないという実態があります。
その知り合いは、いろいろなツテを辿って、やっと地方都市の開業医のところに行くことが決まりました。

やっとこさっとこという感じです。

しかも信じられないような安給料で。

研修期間が修了しても勤務医だと年収300万円とうのが常識になりつつあります。

もともと勤めづ口は少ないし、勤めても安給料だから、何とかして開業する。
そして歯科医院の乱立による過当競争、収入減というパターンに拍車がかかります。
よくテレビで儲かっている歯医者がクローズアップされることがありますが、
それはほんの一握りの人達です。
どんなに地盤沈下している業界でも一部の会社は儲かっていたりします。いわゆる勝ち組ですね。
歯科医は、銀行が融資を敬遠する職種の一つです。

で、薬剤師がこの後ろ姿を追っている状況にあることは間違いありません。

あと1年と10ケ月、2012年には薬学部が6年制に移行してから初めての卒業生が世に輩出されます。
4年制から6年制への移行期間のなかで、卒業生が輩出されず薬剤師不足という今の時期が、就職戦線売り手市場の華の時代です・・・
                 続きは次回
                           itijinnokaze
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