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弁護士の年収

弁護士資格というサムライ資格は人気がありますね。
映画やテレビドラマのテーマになりやすいし、カッコいい。
頭がよくて、雄弁で、高収入で女性からの憧れのまとですよ。
この就職難の時代にうらやましい限りです。

で、ホントに弁護士はみんなそんなに高収入なの?っていう話です。

答えは、ピンからキリです。
資格はどんな資格もみなそうですが、
高い収入を得ようとすれば、弁護士開業かパートナーとして共同経営に挑戦することが
求められます。
つまり、ビジネスへの挑戦です。
知識ばかりあっても、営業センスがなければ集客が劣ることになります。
経営センスがなければ、ある程度まではいけても、より高いハードルは越えられません。

きょうのはなしは、ピンからキリのキリの話です。
管理人の知人のはなし。

国立大学法学部を首席で卒業して民間企業に入りましたが、
1年半勤めた後、サラリーマンは馴染まないということで退社しました。
それから、2年、鬼気迫る勢いで司法試験に挑戦し見事に口述試験に合格したんです。
あんなに集中に集中を重ねる勉強法をみたのは、後にも先にもそのときだけで他にはありません。
ほかの受験生は、どこか自分に甘いところがあるんですよね。
知人は、浪人中に貯金が底をつきそうになり、顔なじみのパン屋が破棄していたパンの耳
の山盛りを30円で買って凌いでいましたね。
資格取得試験に挑む姿勢には、頭がさがる思いでした。
そうして、ブランクがあったにもかかわらず2年の浪人生活ののち、見事に合格しちゃいました。

さすが、という感想を持ったのを覚えています。

1年間の司法修習生を経て、彼は検事の道に進みました。
繁華街にある警察署勤務が検事となった最初の仕事です。
管理職として個室が割り当てられ、そこにある重厚感のある威圧的なダークブラウンの
デスクが彼の作業場。
いきなり管理職。
いやぁぁ~女性にもてること、もてること。
それまでは女性には無縁と思われたのが嘘のようでした。
女性にはいろいろなタイプがいることはもちろん承知していますが、相手の職業だけで
男性の価値を決める女性の層が、女性のなかに確実に存在するという事実を知りました。
そして
さほど期間をおかずに、そのなかの一人と結婚することになります。
検事になって初めて迎える冬のことでした・・・

                             続きは次回
                          itijinnokaze
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