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資格考 大卒派遣社員

前回、派遣社員を奨めて、就職率を高める大学の話をしましたが、
派遣で働いた期間は、キャリアとしての評価は低いと考えたほうが無難です。

それは、派遣社員は新陳代謝をはかることを前提としている企業も多く、
労働者派遣法も結果的に新陳代謝の後押しをしています。
派遣法には、就労期限を区切って、それ以上になったら、派遣から正社員に
しなさいというルールがあります。

一見、よさそうなルールです。

でも、企業は、正社員を増やしたくないから、派遣社員を採用するわけで、
正社員にしなければならなくなる時期の前に新陳代謝をはかります。
このことは、いつ辞めてもいいように、企業のノウハウを伝えないように
している企業も多いということを意味します。
だから、正社員募集に応募してきた場合でも、派遣社員の経歴は評価できない
というのが実情です。
目的があって、派遣社員として、いろいろな企業を経験するのはいいけれど、
キャリアを磨くために派遣社員になるというのは、できれば回避したほうがいいですね。
派遣社員の期間が長くなればなるほど、正社員の道は遠くなるという方程式を理解して
おいた方がよさそうです。

小企業でも三流企業でも、とりあえず正社員になってステップアップをはかったほうが
いい、というのが管理人の考えです。
あくまでもステップアップとしての手段です。

実際、中途採用で応募してくる20代のひとたちは一流大学の学士の資格をもちながら
小企業に勤めている人も多いです。
どんな仕事してたの?なんで辞めるの?なんて質問をすると、驚くような労働環境の悪
さのなかで仕事をしてきたのかが分かります。

一流大学を出て、小企業に入って、終電まで仕事して、休日出勤も常態化して、残業代
も出なくて、給料も安くて、
ホントにカワイソウ・・ 同情してしまいます。
でも、小さい企業であるがゆえに守備範囲の広い仕事をしている場合が多いです。
即戦力として働いてくれるような気もします。

今の就職環境は、一部を除く学士たちの進路として、小企業か派遣の二者択一のような
状況になっているんじゃないでしょうか。もちろん、小企業でも数は少ないですが立派
な企業も存在しますので、誤解のないように・・・

ホントに大卒資格って何なんだって思います。
もちろん、大学は就職のためにだけある訳ではないけれど・・・
逆に就職するときくらい役に立てよって感じです。
授業料ばかりが聖域化して高止まりです。

日本の新学士が中国の蟻族のようにならないように願うばかりです・・・・
                                itijinnokaze

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