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資格考 再び就職氷河期 就職率の意味


「学士の資格は軽くなる」の続きです。

学校案内に書かれている卒業生の就職率は異常に高い数字が
けっこうありますね。

名前の知れている某女子大学の卒業生の話。
20代後半の就職氷河期正統派です。
就職活動しているときの大学就職担当の口癖。
「正社員になろうなんて思わないこと、このご時世、派遣に登録して
まず、社会に出てみること。仕事ぶりが認められたら正社員の道が開かれる」

で、この卒業生、とりあえず派遣社員になりました。
大学はホッと胸を撫で下ろします。
これで就職率アップです。
こうして派遣社員の数は、どんどん増えていきましたね。こうした
就職指導した大学、とりわけ女子大は多いと聞いています。

派遣社員は、目的を持ってなる人にはいい就職先です。
例えば、特定の技術やテクニックをいろいろな企業で学びたいとか
結婚相手を探したいとか
独立したいので、いろいろな企業を知りたいとか。
こういう目的を持った人たちに共通するのはいろいろな企業を回りたい、
こういうひとには、派遣はオススメです。
でも、正社員へのワンステップと考えるのは、現実とのギャップがありますね。
派遣社員として働いていた人たちの再就職が困難なのは、テレビや新聞で
報道されている通りです。正社員への道はさらに厳しいものがあります。

大学は表面的な就職率の数字をいじることに苦心するよりも、親身な対応が望まれ
ますね。
なにせ、このデフレの時代に、授業料は高止まり状態ですから。

大学院進学、他大学編入、海外留学、留年、契約社員、派遣社員登録、
これらの数字は就職率アップのための魔法の数字です。
ひどいところは、アルバイトも就職の数字に加えているかも知れません。

これから就職率をキーワードに進学しようとする人は、
大学や専門学校で公表している就職率の内訳を確認したほうが無難です・・・

                     では、次回
                                    itijinnokaze

フードコーディネーター資格・求人の展望
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